日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

ホテルみたい

少しずつ生活が改善されていくのって楽しい。

なんてことはない。
お風呂のシャンプー、リンスなどを整理した。
ディスペンサーを購入したのだ。

女性陣のシャンプー、コンディショナー。
泡のボディソープ、洗顔。
こう多いと、どうしても台の上に置いてしまう。

「台の上に置いておけばいい」

まぁそうなんだけど、そこはまぁ、カビるから?

男性陣も、Men'sのものを使うとなると、倍近くになる。
多過ぎ。

「同じものを使えばいい」

まぁそうなんだけど、そこはまぁ、こだわり?

最後の抵抗。
男性用は使うが、「頭顔体ソープ」と、一本にまとめた。

あとは棚にしまうなり、台の上を何もない状態にしたい。
そんなことを思っていると、素敵商品に出逢った。

壁にはりつくディスペンサー。
壁に磁石が使えることも知らなかった。
目からウロコだった。

台の上、スッキリ。
シャンプー類が備え付けみたいになった。

「なんかホテルみたい♪」

亜弥のはずんだ声が、風呂場に響く。

「う~ん、右手では出しにくい?」
「左手で押して、右手で受けるといいよ」

洗面所で洗濯物を回していると、亜弥とあおばとの会話が聞こえる。
わりと高評価だったようだ。

改善っていいよね。
知らんけど。

ピアノの発表会

昨日、サッカーの試合を終えて移動。
いったん家に戻る。
お昼ご飯を軽く済ませ、準備。

「お父さん、黒のスラックスかして」

ベルトを締めるとはいえ、私のスラックスを履けるようになってしまったか。

履いてみる希一。
見ていた亜弥が、

「あっ!ここ赤いシミがあるじゃない」

職場で使っているスラックス。
赤ペンが滲んでいたのかもしれない。

夏用のスラックスで我慢してもらうことにした。

「私、アイロンかけてあげるから、その間に、練習してなさい」
「え?パンツのまま??」
「靴もはいて弾いてみるのよ」
「ええ?パンツに靴で?!」

亜弥が2階に行く。

カッターシャツにベスト、ネクタイが決まっている。
下半身は、、、パンツいっちょうに靴下。
座って必死にヒモ靴を履こうとしている希一。

なかなか履けない。
なっかなか履けない。

「できた!」
「私も、ってか、まだ練習してないの?」
「靴が履けなくて」
「はい、これ履いて」
「えええ、また靴脱ぐの?」

なかなか脱げない。

そんなドタバタの中、なんとか会場に向かうのであった。

知らんけど。

サッカー応援

地元のクラブチームも出るということで、ワクワクと緊張で出ていった希一(仮名:小6息子)。

この後、ピアノの発表会もあったりする。

もりだくさん。

「どっちの方が緊張する?」
「サッカーかなぁ」

昨日はどっちもと言っていた。
直前のものの方が緊張するよな。

「サッカー終わってからもっかい訊いてみよ」
「いや、それはピアノでしょ!」

と、あおば(仮名:中2娘)。

「サッカー終わってるんだから、ピアノに決まってんじゃん」
「じゃあ、ピアノ終わってから訊くか」

どうでもいい話を、あおばと繰り広げる。
希一の緊張はほぐれただろうか。

知らんけど。

日々ログミニ|#157 映画『ジャンルだけロマンス』


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主人公の小説家が『エクストリーム・ジョブ』に出ていたので、思わず観てしまう。

情けない表情が本当に上手で、やっぱり惹き込まれる。
若手の小説家役の俳優さん。
役どころも演技も美しすぎて、切なくさせられる。

最後まで、よかったな。
知らんけど。

なんでや

最後の授業参観が終わった。

小学2年生。
学習発表会をやったり、生活科のまとめをやったりすることが多いようだ。
うちは「6年生を送る会」の内容を考える、という授業をした。

学活である。

6年生を送る会で2年生が与えられた時間は3分。

事前の授業から、どんな発表にしていくか考えていた。
子どもたちから次々と意見が出る。

「ありがとうを伝えたい」
「中学に行ってもがんばってほしいを伝えたい」
「楽しんでほしい。笑顔になってほしい」

素敵な意見に顔がほころぶ。

「いいねいいね。じゃぁ、具体的には何をする?」

実際に何をして
・感謝を伝えるのか、
・応援するのか、
・楽しんでもらうのかを訊いてみた。


「鬼ごっこ

えっと?

「イス取りゲーム」

あぁあ。

「かくれんぼ」


スト~ップ


とりあえず息を整える。
そして、去年どんな発表をしたか。
それを思い出してもらった。

「ダンスをした」

そういうのよ。

「替え歌を作って歌った」

そう、そういうのよね、発表って。

「じゃぁ、今年は何する?」


「しっぽとり」

「なんでや」

「きっと、一緒にやったら楽しんでくれるから」

そんな感じの事前授業だった。

そして本番。
本日の授業は、各パートごとに寸劇を練習する。
その練習した寸劇を、通してお家の方に見てもらう。
音楽会で歌った曲の替え歌を考える。
作った替え歌を通して歌ってみる。

そういう流れ。

事前の授業バリにドタバタではあったが、授業は回った。
子どもの顔は見れても、親の顔を見ることができなかった。
子どもは笑顔で授業をしていた。親御さんはどんな顔をしていたのだろう。

今日はもう、休む。
知らんけど。

じゃが&バタル

「じゃがバター食べる?」
「食べる食べる食べる!」

好物なのだ、じゃがバター。
長年連れ添っただけのことはある。
私の好物なんて、亜弥(仮名:カミさん)は把握済みだ。

そういうとき、ちょっと嬉しくなる。

「うっま」

新じゃがなのだ。コショウがかかっているだけで美味しい。
おっと、バターはセルフということか。

「バター、バター♪」

と冷蔵庫に走っていると、あおば(仮名:中2娘)が箸を構えて現われた。

「はし を かまえた あおば が こっち を みている」

「待て待て、じゃがバターは俺のもんや」
「誰が決めたのよ?」

ニヤけ、あおばが言った。

 「Mine is mine❗️ Yours is mine‼️」


どこのジャイ○ンや!

かくして、始まるじゃが&バタル
お椀にある、一つのじゃが。
バターを塗りたくりながら、二人の戦士が喰らいあう。

勝負は一瞬。

結果、惨敗。

じゃがバターの5分の4は、我が家のジャ○アンに食べられてしまったとさ。
知らんけど。