このブログは、未来の自分のために日々を残している場所です。
どこから読んでも大丈夫。
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ここから、はじまります。
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・はてなブログの内部リンク設計をやってみた【日記ブログ実例】
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小学校2年生で「無言清掃」というのをやってみた。
とにかく無言で掃除をする。
ここで培いたい力は3つ。
誰にも頼まず自分がやる。
周りがしてほしいと思うことをする。
そして、この2つを支えるのが、
やること、やってほしいことに気づく。
で、最近読んでいる本で書いていることに驚く。
気づく力とはマインドフルネスになる力のことです。
マインドフルネスな状態を意識したことのない人にとって、気づきは一瞬の偶然であることが多いのです。
では気づきの力はどのように養うかというと、「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づく回数を増やすことです。
回数を増やすことで、マインドフルネスになろうとする力、つまり気づく力を強めてくれるのです。
掃除を無言でやる。
色々考えてしまう。
でも、ふとした瞬間、
「あ、ここ汚れている」
リアルタイムに戻れる。
そして、ただひたすらに場を整えていく。
子どもにやってみた感想をきいたとき、キーワードになったのが、これ。
夢中
やっていることに夢中になる。
無我夢中。
無我の境地。
マインドフルネスって、めちゃくちゃ身近にあるんじゃなかろうか。
知らんけど。
この間の記事で思い出せなかったやつ。
あまりに気になったので、思い出しがてら検索。
「あ、Kindleで購入できるじゃん」
知っている人とは違う人がリメイクしたみたい。
買ってみた。

※Amazonリンクです→『ちいさな ハチドリの ちいさな いってき Kindle版』
で、読んでみた。
あれ?

この一番有名なシーンは覚えているけど、

こんなシーンあったっけ?
まぁいいけど。
でも、ときどきこれは読みたいよな。
自分ができることを、する。
それが、どれだけ小さなことでも。
シンプルだけど、アツい。
映画『ショーシャンクの空に』も、そんな思想が隠れていた気がする。
知らんけど。
10秒間続けるだけのマインドフルネスの力がつけば、次の10秒も保持することができるでしょう。
だからまずは10秒間、自分の心を「今、ここ」に結びつけてマインドフルネスを継続していただきたいのです。
理想は「起きている間は、全部マインドフルネス」です。
しかし最初は欲張らずに10秒間だけでもマインドフルネスを続けることが大切です。
10秒やることに意味があるの?と思う。
そういうときは『ハチドリ』の絵本を思い出せばいい。
…ちょっと、俺は思い出せないのだけど。
「できる小さいことを大切に」という思想を教えてくれる絵本だったと思う。
思い出せないけど。
でもいいよね、小さいことって。
「できそう」
って気にさせてくれるから。
「やってみよう」
って気にさせてくれるから。
本当にミニログってシステムをブログに設計してよかったと思うよ。
「書けそう」
って気にさせてくれるもの。
ブログが書けなくなったら、また思い出してやってみる。
一文で更新。ミニログ。
小さいことを大切にやっていきたいと思う。
このログ、ミニログにしては、また長くなっちゃった。
読書ログだな。
ハチドリの物語、思い出そう。
知らんけど。
ちなみにミニログについて書いた記事はこちら→「ミニログという発明」
※ありました↓

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