日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

はじめての方へ

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ミニログという発明

『バレットジャーナル』スクラップ #04|週案簿目線で読む

毎日、毎週、毎月、振り返りをすることで、ページの前後にざっと目を通すのが習慣になる。すると自然に、さまざまなアイディアのつながりに気づくようになる。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P74 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

言葉を辞書で調べる良さも、ここにあるらしいです。

【結婚】という言葉を調べる。
読んでいると、となりの言葉にも目がとまる。
【血痕】……。

なんだかサスペンスな結婚式が思い浮かんだりして、ちょっと笑ってしまいます。

ネット検索で調べると、こうはいかないかもしれない。

図鑑でも同じことが起こります。

ヒメオドリコソウを調べようとして、となりの草花に、ふと目がとまる。

予期せぬ出逢い

それが、週案簿の中で起こるとしたら、面白いかもしれない。
一つの週案簿に、いろいろなことを書き留めているからこそ、気づけるつながりがある。
そこから、思いがけないアイデアが生まれるかもしれない。

わくわくしてくる。

知らんけど。

今年はなるんじゃねぇぞ

「体調を崩しがちな時期です。先生方もお気をつけください」

校長先生の、そんな言葉で連絡会が閉じた。

運動会の係案を作りながら、ぼやく。

「そういえば、去年の今週末、しばらく帰らぬ人に、私はなるんでしたね」

肺炎にかかり、四週間、学校を空けたことを思い出す。

「そろそろまた……」

と言ったところ、間髪入れず、

「いやいや、今年は大丈夫でしょう?」
「そうですよ。ずっとマスクつけているし、予防ですよね?」

同僚の皆さんの言葉が、おおいかぶさってくる。

「今年はなるんじゃねぇぞ」

という予防線のようだ。

「なんかね、感じるんですよ。だからね、どうしてもマスクが離せなくて。
 そろそろ、かなって」
「いや、大丈夫だから。暗示かけてません? 千石さん」
「暗示って、そんな。まるで、私が病気になって休みたいみたいじゃないですか。
 でも、言い聞かせないと、なるものもならないというか」
「ほら、なりたがってる!」
「休みたがってる!!」
「今年はダメですからね」
「来年もダメですからね」

たわいのない会話で、仕事の疲れがちょっと癒える。

いい職場だよね、ほんと。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #03|週案簿目線で読む

手で文字を書くという行為は、ほかのどんなメカニズムよりも神経学的なレベルで意識を「いま」に向ける助けになるからだ。自分自身を知るには、「いま」に存在しなければならない。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P39 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

「今ここ」

禅でも大切にしている考え方だと思うのです。

『バレットジャーナル』では、マインドフルネスを取り上げていました。

書く行為が、意識を「いま」に向ける助けになる。

手で書く大切さは、正直、よく分からない。

けど、デジタルで打ち込んでデータにしてしまうことが多くなった昨今、書く行為がとても際立つのは分かる。

最近、字を書きましたか?

書類に記名するくらいで、私は、あまり書いていません。
職業柄、子どものノートにコメントを書くときをのぞけば、ですけど。

週案簿に書く。
手で書く。

これがいいのかもしれない。

書く行為が際立つから、週案簿に書くことが際立つ。

脳が、立ち上がる気すらしてきました。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #02|週案簿目線で読む

頭にひらめいたすばらしいアイディア、「これは覚えておこう」と思った内容、備忘録などを、すぐ迷子になるメモ用紙や時代遅れのアプリに書き留めたところで、結局はどこに行ったかわからなくなってしまう。これでは非効率に非効率が重なるばかりで、処理能力は低下する一方だ。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P36 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

なるほどなぁ。

キーワードは、「一元化」ということでしょうか。

どんな情報も、週案簿に書いておけばいい。
探すことがなくなるというより、探すときは、週案簿を探せばいいだけになる。

これは、やりたいんですよ。
情報を一元化すること。

だから、ブログも一元化していて、全ての記事は「日々ログ」に書くようにしています。

自分の記事は、全部「日々ログ」。
日々の情報は、全部「週案簿」。

これは最強だな。

……と思って、前に、なんでもかんでも週案簿に挟んでいた時期がある。
すると、パンッパンになって、見るのも持つのもイヤになってしまった。

今年は手間でも、週案簿に必要なことだけ書き写して、プリントはポイしようと思います。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #01|週案簿目線で読む

バレットジャーナルを活用すれば、仕事でもプライベートでも「自分への理解を深める」ことができる。日々の生活でしばしば足を止め、大切なことを細かく書きだすというシンプルな行為は、ただの整理術ではおさまらない。「自分自身」や「心から大切に思っているもの」と再びつながれるようになるからだ。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P29 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

週案簿も書き方によっては、自分への理解を深めることができるのかもしれない。

何を書いたら、そこに至れるのか。
それは、まだ分からないけど。

週案簿を使おうとして、実感したことがあります。

「週案簿に書いとこう」

そう、よく思うようになりました。

そうか、ここでひと息つけているんだ。

とても小さな隙間時間かもしれないけど、この時間は、足を止められているだろうな。

知らんけど。

日々ログミニ|#218 映画『サマーウォーズ』

日々ログミニ 映画『サマーウォーズ』
※Amazonリンク→映画『サマーウォーズ』

何度目だろうか。

希一が中学生になったので、色々わかることも増えた。

ということで、昔録画していた『サマーウォーズ』を一緒に観た。

「いや、この映画、ホント好き」
「おばあちゃんの名言がいいよね」

人生で一番いけないことは、お腹がすいていることと、独りでいることです

希一の祖母、私の義理の母が、大切にしていたこともこれだった。
今は、亜弥が引き継ぎ、実践している。

「ごはんよ〜!早く降りてきて!!」

サマーウォーズ観た後は、階下からの叫び声も、なんだが違って聞こえる。

また観よう。サマーウォーズ。

知らんけど。

日々ログミニ|#217 映画『盗聴者』

日々ログミニ 映画『盗聴者』
※Amazonリンクです→映画『盗聴者』

観ました。
ちょっと体調もすぐれなくて、シリアスで難しい映画は、体が受け付けなかったみたい。

すんごい不運な主人公が、でっかいことに巻き込まれていく話。
観てみて、面白さがわかった人は、教えてください。

知らんけど。