日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

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ミニログという発明

日々ログミニ|#208 26年3月

日々ログ26年3月
26年3月

2月が終わったと思ったら、3月も終わった。

今月は、節目がやたら多かった気がする。

希一が卒業した。
北海道に行った。
ミニログが200になった。
記事数は300になった。
連続投稿も、100日を超えた。

数字だけ見ると、ずいぶん動いたように見える。
でも、やっていたことは、たぶん同じだ。

書いて、暮らして、また書いて。

2月は「整えていた月」だった。
3月は、積み上がったものが、少し景色になった月だった気がしている。

知らんけど。

先月まとめ
次月まとめ(まだ)

出逢いの日

出逢いの日。

初めての、メンターリーダーなるものを仰せつかる。
初任者が配置される学校に設置される「メンターチーム」。
そのリーダーということだ。

「教育実習の教官が一ヶ月なら、初任者指導は一年って感じね」

と、メンターリーダーをやったことのある同僚の話。

「教育実習も、実習生に教えてもらってたくらいなのに、メンターリーダーなんて務まりませんよ!」

なんて泣き言を叫びまくるも、覆らず。
本日、無事、初任者をお迎えできました。

出逢い、ですね。

たぶん、こちらが育てられる一年です。
知らんけど。

遊覧船「おーろら」で流氷へ

乗り場を越えて、乗った船がこちら。

遊覧船おーろら。

「流氷見るなら一階がオススメだって」

リサーチ済みの亜弥に従い、一階に陣取る。
船内で席に座っていたが、いてもたってもいられないようで、

「外出ていいかな?」

と、子どもたち。

「まぁまぁ落ち着けって」

とか言いながら、船が出発した途端、一番に外に出たのは、私だった。

気持ちいい。
遠くに流氷が見える。

今年は流氷が一時期帰ってしまっていて、見られない日もあったそうだ。
3月末に見られるのは、なかなか珍しいらしい。

近づいてきた流氷を、遊覧船おーろらが割っていく。

迫力がすごい。

「なんか、ずっと見てられるね。」

子どものつぶやきが嬉しい。
一時間の遊覧が、あっという間だった。

エンヤがBGMで流れ出す。
なんか景色に合いまくる。

子どもが言った通り、ずっと見てられた。

流氷館では、流氷の勉強もできる。
でも、クリオネがかわいかった。

流氷体験もできる。
マイナス15度の中保存されている、本物の流氷をさわることができる。

船の中から流氷に手を伸ばして落ちることもない。

知らんけど。