日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

日々ログミニ|#221 映画『心の旅』

日々ログミニ 映画『心の旅』
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昔、とても好きだった映画を亜弥と観た。
弁護士で、厳格、頑固、自分勝手な父親だった男が、記憶を失い激変する話。

詳細の部分を忘れていた。
元の自分も、元の自分と共に過ごしていた奥さんもあまりに冷めきっていて、あんなことやこんなことをしていたってこと忘れてた。

「ふーん、こういうのが好きなんだ」

亜弥の視線が刺さる。

うん。
恋に恋焦がれていた時期と今とでは違って見える映画だけど、やっぱりキライじゃないよ、うん。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #11|週案簿目線で読む

「しなければならない」を思い込んでいる作業の内容をときどき見直し、本当に大切なことに時間とエネルギーを向けなくてはならない。

BuJo(バレットジャーナル)では、あるタスクをほかのページに書き直す作業をおこなう。面倒くさいと思われるかもしれないけれど、この「書き直す」という作業には重要な目的がある。不要なものを選別する機会になるのだ。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P154 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

私は、日記を書いても、読み返せない。
ブログを書いても同じ。

ましてや、仕事の手帳、週案簿を振り返るなんて、なかなかしないし、できません。

そんな私でしたが、『バレットジャーナル』のやり方を週案簿に取り入れてみると、自然と振り返りをしていました。

この間、週案簿の月間予定表に習慣トラッカーを作る記事を書きました。<バレットリンク>

月が変わったので、また新たに習慣トラッカーを作りました。

「読書って項目、自然と毎日読んでるから、もういらんよね」
「早起きは、まだ定着って感じじゃないから、残しておくか」

あぁ、これが月ごとの振り返りか、と。

自然にできてました、振り返り。

さらに、タスクもそうですね。

前月に終わらなかったタスク。
これを次月に持ち越すかどうか。

冒頭の引用部分でも述べられています。
「手書き」というのが、良い味出してきます。

「また書き写してまで、やるべき仕事か?」

と。

「よし、やろう」と書き写すときもあるし、「いいや、削除」と次月に持ち越さないときもある。

これこそが、振り返りか、と。

手書きの『バレットジャーナル』手法を、週案に取り入れたら、自然と月ごとの振り返りができるのだと、実感しました。

さてさて、これで、『バレットジャーナル』スクラップはひと区切り。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #10|週案簿目線で読む

いまあるコレクションをカスタマイズするもうひとつの手法は、マンスリーログに習慣トラッカーを組み込むやり方だ。とてもシンプルな手法だけれど、あなたが身につけたいと思っている、あるいはやめたいと思っている習慣を監視しやすくなる。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P374 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

いわゆる「週案」や「週案簿」の月間予定表を使って、習慣トラッカーを作ってみました。

週案簿が、また一段と楽しくなります。

習慣づけたいことを記録していく。
その記録に、月間予定表の欄(ひと月が一覧できるマンスリーログ)を使います。

どれだけ小さいことでも、毎日やると積もっていく。
その積み重なっているものが見えるというのは、うん。

嬉しい。

多すぎるかなぁ、とも思いましたけど、私は6つ並べてみました。

このうち、すでに習慣づいているものがあります。
だから、実質、新たに習慣づけようとしているのは3つほどです。

しかも、そんなに無理してない。
小さい行動。

体重は、体重計に乗って計測するだけ。
感謝は、この間、感謝ログを作ったので、毎日一つは書きたい。
早起は、少しだけ起きる時間を変えました。

夜、もしくは朝、できたところを○していく。

楽しい。

これでまた一歩、週案が自分色に染まりました。

知らんけど。

できてないより、できてるを

週案簿の表紙のラクガキが止まらない。
週案簿表紙のラクガキについては、こちらをどうぞ←週案簿記事へのリンク

今回は、かなり気に入った振り返りの言葉があるので、紹介。

気持ちが傲慢なのか、できていないところが目に付きまくる時期みたいです、私。

「すぐ怒ってしまう……。何様よ、俺」

自分に対してもそう。

「遅れてくるってどういうこと?みんなの時間、どうでもいいってこと?」

児童に対してもそう。

「なんであんなに責めたんやろ」

と、また自分のできていないとこに目が向く。

どこかで切り替えないと、と思って書きました。

できてないより  できてるを
できてない人より できてる人を!!

自分のできているところを見るようにすれば、人のできているところを見られるようになる。
できている人に感謝できるようになれば、できている自分に気づけるようになる。

どっちが先かは、分からないけど。
どっちでもいいから、「できてる」スパイラルを回し出したい。

そしたら、少し、謙虚になれるかな。

知らんけど。

『バレットジャーナル』スクラップ #09|週案簿目線で読む

「感謝する」習慣を身につければ、人間関係を改善し、心身ともに健康になり、他者への共感を深め、自尊心を高められることが証明されている。*47

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P264 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

『バレットジャーナル』スクラップ #08で、サラッと触れた『感謝ログ』。
やってみて、めちゃくちゃ楽しいので紹介します。

『バレットジャーナル』でふれられているやり方は2つ。

1つ目は、デイリーログに書くパターン。

本書では、午後の振り返りの時間に書きだすことを勧められていました。

私はその都度でいいかな、と思っています。
その都度、ラピッドロギングで、バレットを選びながら書けばいいでしょう。

2つ目は、「感謝ログ」を作るパターン。

私はこちらでやっています。

まず、「感謝ログ」のコレクションページを作成します。
自分の好きなページを決めて、上にトピック「感謝ログ」と書く。

インデックスには、感謝ログのページ番号を記入しておく。

これで完成。

書いていると、目が開かれる感じ。
見えていなかったものが見えるというか。

「こんなに恵まれてたんやな」

なんて。

なんにしても、「今日も良かった」と思えるのは、いいことだ。

知らんけど。