読書の記録
20年前に読んだ本が、新版、アップデートして出ていた。楽しみで仕方がない。20年前だって、箱の中に入ってることを実感した。 結局、色々なことを忘れ、未だ箱に囚われている気がする。こうなるとホラーでしかない。 兎にも角にも、楽しみで仕方がない。知…
「うまくいかない状態」とは、目指すゴールにたどり着けない状態である。これに対し、「思いどおりにいかない状態」とは、″予定していたルートでは″ゴールにたどり着けない状態を意味している。そして、世の中で起きている「問題」の9割は、「思いどおりに…
「そういえば、トノサマバッタって、群れると茶色になるんだっけ」どこかの教育番組で見たことを思い出した。しかも、茶色になるだけじゃない。 凶暴にもなる。人も、そうなのか。『グラスホッパー(※Amazonリンク)』読了。読むのは、3回目。細かいところは…
『殺し屋の営業術』を読んだ流れで、伊坂幸太郎さんの「殺し屋シリーズ」を読み始めた。今は『グラスホッパー』。『マリアビートル』『AX』『777』へ進むのが楽しみな読書ログ。
転スラ2周目に入っている。 今、最高に好きな、14巻、15巻に来たとこ。道化たちが走っているだけで泣けてくる。 おかしい。 悪魔3人娘が跪いてるだけで泣ける。 涙腺、変。そうこうしているうちに、新たに転スラ20巻のオーディブルが完成したようだ。 飛ば…
この間、Kindleで買ったハチドリの話。hibi-log.jp なんか違う気がしたので、自分が読んだことのある方を結局買う。 森が燃えていました。森の生きものたちは逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけは、くちばしで水のしずくを運び続けま…
この間の記事で思い出せなかったやつ。hibi-log.jp あまりに気になったので、思い出しがてら検索。「あ、Kindleで購入できるじゃん」知っている人とは違う人がリメイクしたみたい。 買ってみた。 ※Amazonリンクです→『ちいさな ハチドリの ちいさな いってき…
10秒間続けるだけのマインドフルネスの力がつけば、次の10秒も保持することができるでしょう。 だからまずは10秒間、自分の心を「今、ここ」に結びつけてマインドフルネスを継続していただきたいのです。 理想は「起きている間は、全部マインドフルネ…
「今、ここ」で悲しい気分に陥っているときに「自分がゆがんだ思考によって悲しい気分に陥っている」という現実に気づくこと、それがマインドフルネスです。 「自分は現実をゆがめて観ていた」 この気づきはネガティブ思考からの解放です。 大和書房『1日1…
どんなに優れたPCでもメモリの容量以上の処理をさせると動きが悪くなり、やがて固まります。 脳も同時進行でいろいろなことを処理すると疲れてしまうのです。Aをしている最中に「BやCもしなくては」と考えるだけでAの能率が悪くなるのは容易に想像でき…
※Amazonリンク→大和書房『1日10秒マインドフルネス』著:藤井英雄日頃からマインドフルになってみたいものだと感じている。 瞑想アプリなどをダウンロードした時期もあった。 アプリではガイドに従って瞑想をする。「これ聴きながら、瞑想ってできてるん…
以前、こんな記事を書いていた。hibi-log.jpあのときは、まだ発売前。 『だけじゃないケイセンデザイン〜罫線を活用したデザイン術〜』は、 「これは技術の本じゃないな」と思っていた。そして先日。 ついに届いた。 ※Amazonリンクです→ だけじゃない ケイセ…
https://amzn.to/4c31sNH※Amazonリンクです。何度目だろう。 伏瀬さん『転生したらスライムだった件5』読了。4巻からの5巻の流れがたまらないんですよ。ここはアニメにもなっていて、自分にとって神回。 『神之怒』。大切なものを奪われ、リムルが怒り狂…
『体力おばけへの道~頭も身体も疲れにくくなるスゴイ運動』最近、体力おばけを目指している。 3つの運動を20秒ずつ。 今のところ2セットやっている。お手軽。お手軽すぎて、2時休みの休憩でもできる。hibi-log.jp書いてたか書いてなかったか。「最初に…
ブログをいじっていると、「線って、こんなに感情を持つんやな」と思うことがある。 区切る線。 支える線。 目立たせない線。 そんなことを考えていたら、 友だちが、こんな本を出すと聞いた。『線を制す デザインのスタメン』「友だち」と書いたが調子乗っ…
『少年と犬』を読破した。正直に話すと、章をおうごとに、――この話、きらいだ――その気持ちが増していった。 最後まで読み進めようと思ったのは、この本を薦めてくれた友だちがいたからだ。その友だちは、東日本大震災が起きたとき、どんどんヒビ割れていく校…
『少年と犬』を最終章以外読破した。読むほどに、 自分が何を求めて本を読んでいるのかが、 はっきりしてきた気がする。感涙…といっても、ただ泣きたいわけじゃなかった。 命が消えていくところを、見たいわけでもなかった。ただ、生きたまま光を見る瞬間を…
【引用】駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ 【出典】Mr.Childrenの曲『HERO』作詞:桜井和寿帯には「第163回 直木賞受賞作 傷つき悩む人びとと、彼らに寄り添う犬を描く感涙作!」と書…
【引用】「でも順位なんてさ、いつだって、狭い世界でのことだよ」僕はカバヒコの頭のそばに立ったまま、雫田さんを見た。いつだって。その言葉がなんだか胸を突く。「たとえば陸上のオリンピック選手って、それはもう、そこに出てるだけでめっちゃすごいん…
本は、カバーから帯から、何から何まで全て脱がして読む派である。 裸の付き合いほど、わかり合えることもないだろうさ。 本も同じだろう(違う)。ちなみに帯だけ残す、みたいな羞恥プレーもしない。 なぜ脱がすのか。邪魔なのである。 触れて、むさぼり感…
さすがは成瀬。さす成、さす成だ。 帯に『シリーズ堂々完結!』と書かれているが、正直完結したとは思えない。 思えないというか、「信じたくない」の方が正しい。【引用】会長が、「京都を極めることなど不可能ではないかと思ったのだ」と蒸し返す。本気で…
成瀬あかりが、私の元を去ろうとしている。 それでも耐えられないのだが、泣きっ面にハチ、リムルまでもが私の元を去ろうとしているのだ。※参考→ ダブル完結編①『成瀬シリーズ』この度『転生したらスライムだった件』の書籍版が、23巻で完結となった。 異世…
成瀬も、転スラも、完結編が出てしまった。どうしよう。 成瀬とは、巷で『成瀬シリーズ』と言われるもので、 『成瀬は天下を取りにいく』(2023年3月刊行) 『成瀬は信じた道をいく』 (2024年1月刊行) の2作品が出ていた。著者は宮島未奈さん。 ※Amazon…