
小さな池を、瓶の中につくってみる
学校の理科水槽から持ち帰った水や水草、メダカ、エビ、タニシ。それらをダイソーの5.3Lナッツジャーに入れて、小さな池を作ってみました。
一般的には「ボトルアクアリウム」と呼ばれるものかもしれません。
でも、目指しているのは「きれいな水槽」ではありません。
目指しているものは、
瓶の中に、小さな池をつくること。
水換えはできるだけしません。
餌も、できるだけ与えません。
人が手を加えるのは最小限にして、小さな生態系がどう育っていくのかを見守ってみようと思います。
うまくいくかどうかは分かりません。
失敗も含めて、全部記録に残していきます。
瓶のプロフィール
容器
ダイソー ナッツジャー(5.3L)
水
学校の理科水槽の水
生き物
メダカ・エビ・タニシ
水草
学校の理科水槽から採取
底床
ゼオライト
管理方針
- 水換えは極力しない
- 餌やりは極力しない
- 自然に任せて観察する
基本的には自然の循環を観察したいので、必要以上に手を加えない予定です。
ただ、生き物を優先し、必要だと判断したときは水換えや給餌などの管理を行います。
観察記録
このシリーズについて
毎日更新ではありません。
- 何か変化があった日。
- 何か気づいた日。
- 写真を撮りたくなった日。
そんな日に、少しずつ記録を増やしていきます。
100日後。
365日後。
この瓶がどんな景色になっているのか。
ゆっくり見守っていこうと思います。