
本は、カバーから帯から、何から何まで全て脱がして読む派である。
裸の付き合いほど、わかり合えることもないだろうさ。
本も同じだろう(違う)。
ちなみに帯だけ残す、みたいな羞恥プレーもしない。

なぜ脱がすのか。邪魔なのである。
触れて、むさぼり感じ入っている間に、そんなものがあれば気が散るではないか。
※本の話です。
転スラこと『転生したらスライムだった件』の23巻(最終巻)も、いつものその読み方で、のめり込んでしまっている。
記事を書いている間も、先がどうなるか気になってしまう。
私は読書が苦手な方である。
そんな私が、楽しんでいる間に、いつのまにかページが進み読み終わる本など、そうない。
私にとって、転スラシリーズは数少ない「楽しんでいる間に読了本」なのだ。
だから記事は書けない。
え?書いてる?
知らんけど。

※Amazonリンクです。