
『少年と犬』を最終章以外読破した。
読むほどに、
自分が何を求めて本を読んでいるのかが、
はっきりしてきた気がする。
感涙…といっても、ただ泣きたいわけじゃなかった。
命が消えていくところを、見たいわけでもなかった。
ただ、生きたまま光を見る瞬間を、
少しだけでもいいから、見たかったんだと思う。
作品が悪いわけじゃない。
合わなかっただけ。
さてさて、最終章を読んで、最後私はどんな気持ちになるんだろう。
知らんけど。
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