
1月3日。気が張る親族の会が終わった夜だ。
新しいゲームが欲しくなったので、
『Slay the Spire』を久しぶりにやった。
デッキ構築系のローグライクゲームで、その昔、一瞬ハマった。
でも、結局あまりやり方が分からず、1面のボスを倒して終わっていたと思う。
新しいゲームが欲しくなるときは、
- 新しい世界に入りたい
- ルールがはっきりした場所に行きたい
- 成果が数字やクリアで返って欲しい
- 「今日はここまでやった」が欲しい
そんな感じになってしまっている。
さらに、買いたいものもないのに、Amazonセールを見ていた。
刺激を求めているみたい。
そういうときは、昔買ったゲームをやるといい。
少し気持ちが切り替わるから。
ということで『Slay the Spire』。
調べてみると、このゲーム「クリア方法を探すゲーム」というよりも「死に方を覚えるゲーム」らしい。
- 強いカードを集めるのではなく、弱いカードを取らない
- デッキは多い方がいいのではなく、少ない方が強い
- 同じ戦い方が通じるのではなく、そのランの流れに従う
それが『Slay the Spire』というゲームだそうだ。
楽しくなっちゃって、2面のボスまで登れてしまった。
時間が解けるよね、こういうゲームって。
知らんけど。
