最後の授業参観が終わった。
小学2年生。
学習発表会をやったり、生活科のまとめをやったりすることが多いようだ。
うちは「6年生を送る会」の内容を考える、という授業をした。
学活である。
6年生を送る会で2年生が与えられた時間は3分。
事前の授業から、どんな発表にしていくか考えていた。
子どもたちから次々と意見が出る。
「ありがとうを伝えたい」
「中学に行ってもがんばってほしいを伝えたい」
「楽しんでほしい。笑顔になってほしい」
素敵な意見に顔がほころぶ。
「いいねいいね。じゃぁ、具体的には何をする?」
実際に何をして
・感謝を伝えるのか、
・応援するのか、
・楽しんでもらうのかを訊いてみた。
「鬼ごっこ」
えっと?
「イス取りゲーム」
あぁあ。
「かくれんぼ」
スト~ップ
とりあえず息を整える。
そして、去年どんな発表をしたか。
それを思い出してもらった。
「ダンスをした」
そういうのよ。
「替え歌を作って歌った」
そう、そういうのよね、発表って。
「じゃぁ、今年は何する?」
「しっぽとり」
「なんでや」
「きっと、一緒にやったら楽しんでくれるから」
そんな感じの事前授業だった。
そして本番。
本日の授業は、各パートごとに寸劇を練習する。
その練習した寸劇を、通してお家の方に見てもらう。
音楽会で歌った曲の替え歌を考える。
作った替え歌を通して歌ってみる。
そういう流れ。
事前の授業バリにドタバタではあったが、授業は回った。
子どもの顔は見れても、親の顔を見ることができなかった。
子どもは笑顔で授業をしていた。親御さんはどんな顔をしていたのだろう。
そういえば、前回の授業参観準備していた日のこと。
→ 授業準備
今日はもう、休む。
知らんけど。