昨日、サッカーの試合を終えて移動。
いったん家に戻る。
お昼ご飯を軽く済ませ、準備。
「お父さん、黒のスラックスかして」
ベルトを締めるとはいえ、私のスラックスを履けるようになってしまったか。
履いてみる希一。
見ていた亜弥が、
「あっ!ここ赤いシミがあるじゃない」
職場で使っているスラックス。
赤ペンが滲んでいたのかもしれない。
夏用のスラックスで我慢してもらうことにした。
「私、アイロンかけてあげるから、その間に、練習してなさい」
「え?パンツのまま??」
「靴もはいて弾いてみるのよ」
「ええ?パンツに靴で?!」
亜弥が2階に行く。
カッターシャツにベスト、ネクタイが決まっている。
下半身は、、、パンツいっちょうに靴下。
座って必死にヒモ靴を履こうとしている希一。
なかなか履けない。
なっかなか履けない。
「できた!」
「私も、ってか、まだ練習してないの?」
「靴が履けなくて」
「はい、これ履いて」
「えええ、また靴脱ぐの?」
なかなか脱げない。
そんなドタバタの中、なんとか会場に向かうのであった。
知らんけど。
