「何も書くことがない」
子どもに日記の宿題を出した。
この一文だけを、その都度書いてくる子がいる。
「書くことがなかったら、『何も書くことがない』からはじめてみて。」
と言ったのは自分なので責めない。
「はじめてみて」とは言った。
「そこで終わっていい」とは言ってない。
でも、そんなことを言って責めない。
そういえば、そのときの授業記事を書いていた。
→ 日記に書くことがない
この一文日記にもコメントを書くのだが、当然、私のコメントの方が長くなる。
「そうかぁ、何もなかったかぁ。一緒に算数の勉強で、箱を調べたの、俺は楽しかったよ」
「あれ、昨日友だちと遊んだとき、ゲームで盛り上がったって話してなかったっけ」
私のコメントが、この子の日記みたいになってきた。
まぁええねんけど。
え?今日の日々ログ?
う~ん、書くことがない。
知らんけど。