
昨日、亜弥(仮名:カミさん)が作ってくれた。
カボチャプリン。
他のものの優先権は、全て子どもたちにゆずっている。
しかし、このカボチャプリンだけはゆずれない。
優先権。
それは、取り分けたデザート、先に選ぶ権利である。
大人気ない?
いやいや、本気で美味しいと、大人が率先して主張することで、子どもたちも主張できるようになっていくのである。
「生クリームいる人?」
「はい!はい!!いるーーー!」
亜弥の言葉にのせられて、生クリームを所望したところ、
「はい、これ」
選ぶ前に渡されてしまった。
「あおばたちは?いる?」
「あ、私いい」
「あ、俺もー」
生クリームののってない、大きいカボチャプリンケーキを取り、こちらにイヤラシイ笑みを投げる2人。
して、、、やられた。
そういえば、この間も確か、してやられた。
→ じゃが&バタル
知らんけど。