日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

記事の名前

最近タイトルを考えるのが楽しい。

正解がないのがいい。
それでいて、当たりというのが確かにある。

タイトル。
このバランスが奥深い。

当たりの定義。
日々ログにとっての話だけど、2つある。

  • 忘れたころの自分が、なんとなく内容を思い出す。
  • そして思わず読みたくなる

この2つ。

続けて分かってきたことがある。
だいたい毎日書いていると、10日前の記事は忘れ出す。

じゃが&バタル」みたいにインパクトあると、思い出せるが、
なんでや」みたいな題名だと、「なにがや」ってなる。

ただ、面白いことに「じゃが&バタル」は、どう料理した記事か忘れていて、読みたくなってしまった。

この2つは、10日後の自分が思わず読みたくなった記事なのだ。

反面、まったく読みたくなくなる記事というのもある。

日々ログミニ|#155 𝕏 のためのカードを作ってみた

タイトルを読んだ時点で、もう終わっている。

ただ、こういうログが悪なわけではない。
タイトルを読むだけで完結していいログだからだ。

「そかそか、この日から日々ログのカード作って運用してみたんだ。
 一週間も続かなかったな。てへへ」

本文を読む必要がないログ。
いい。
これはこれで、役割がある。

でも、読ませたいなら、
説明しすぎないことだ。

だから、この記事のタイトルも、
「日々ログ的タイトルの付け方『説明しない』」
と書けば、読む必要がなくなる。

タイトルは記事の要約にしない。
なんとなく思い出すための目印。
記事を読む前の言葉ではなく、読み返すためのきっかけ。

タイトルは記事の説明ではなく、記事の名前なのだ。

未来の自分が読み返すブログにとって大事なのは、検索より記憶。

「なにがや?」と思える言葉が、未来の私には必要らしい。

あなたは、どうタイトルをつけていますか?

今の私にとってはこれかな。
タイトルは、記事の説明ではなく、その日の空気の名前なのかも。
まだよく分からないけど。

知らんけど。

日々ログ「記事の名前」