最近タイトルを考えるのが楽しい。
正解がないのがいい。
それでいて、当たりというのが確かにある。
タイトル。
このバランスが奥深い。
当たりの定義。
日々ログにとっての話だけど、2つある。
- 忘れたころの自分が、なんとなく内容を思い出す。
- そして思わず読みたくなる
この2つ。
続けて分かってきたことがある。
だいたい毎日書いていると、10日前の記事は忘れ出す。
「じゃが&バタル」みたいにインパクトあると、思い出せるが、
「なんでや」みたいな題名だと、「なにがや」ってなる。
ただ、面白いことに「じゃが&バタル」は、どう料理した記事か忘れていて、読みたくなってしまった。
この2つは、10日後の自分が思わず読みたくなった記事なのだ。
反面、まったく読みたくなくなる記事というのもある。
タイトルを読んだ時点で、もう終わっている。
ただ、こういうログが悪なわけではない。
タイトルを読むだけで完結していいログだからだ。
「そかそか、この日から日々ログのカード作って運用してみたんだ。
一週間も続かなかったな。てへへ」
本文を読む必要がないログ。
いい。
これはこれで、役割がある。
でも、読ませたいなら、
説明しすぎないことだ。
だから、この記事のタイトルも、
「日々ログ的タイトルの付け方『説明しない』」
と書けば、読む必要がなくなる。
タイトルは記事の要約にしない。
なんとなく思い出すための目印。
記事を読む前の言葉ではなく、読み返すためのきっかけ。
タイトルは記事の説明ではなく、記事の名前なのだ。
未来の自分が読み返すブログにとって大事なのは、検索より記憶。
「なにがや?」と思える言葉が、未来の私には必要らしい。
あなたは、どうタイトルをつけていますか?
今の私にとってはこれかな。
タイトルは、記事の説明ではなく、その日の空気の名前なのかも。
まだよく分からないけど。
知らんけど。
