ピ…ピピ…
洗面所で洗濯機の設定をしている。
すると、風呂場から亜弥とあおばの声が聞こえてきた。
「あぁ、体重計に乗るの忘れてたぁ」
「お母さん、別に上がってから乗ればよくない?」
「いや、絶対、上がってから体重計乗ったら増えるもん」
思わず外からツッコむ。
「いやいや、汗かいて減るんちゃうん?」
するとカウンターが返ってきた。
「あなたとは違うのよ。髪に含む水分量が半端ないんだから。
あなたとは、ね。」
解せぬ。
知らんけど。
ピ……ピピピ
ピ…ピピ…
洗面所で洗濯機の設定をしている。
すると、風呂場から亜弥とあおばの声が聞こえてきた。
「あぁ、体重計に乗るの忘れてたぁ」
「お母さん、別に上がってから乗ればよくない?」
「いや、絶対、上がってから体重計乗ったら増えるもん」
思わず外からツッコむ。
「いやいや、汗かいて減るんちゃうん?」
するとカウンターが返ってきた。
「あなたとは違うのよ。髪に含む水分量が半端ないんだから。
あなたとは、ね。」
解せぬ。
知らんけど。
ピ……ピピピ