
※Amazonリンク→大和書房『1日10秒マインドフルネス』著:藤井英雄
日頃からマインドフルになってみたいものだと感じている。
瞑想アプリなどをダウンロードした時期もあった。
アプリではガイドに従って瞑想をする。
「これ聴きながら、瞑想ってできてるんかな?
できてるんやったら、オーディブル聴きながらでもできてるんちゃう?」
疑心暗鬼。
それも手伝って、結局習慣として位置づかなかった。
『1日10秒マインドフルネス』
これは、どうなんだろう。
「10秒で瞑想ってできるんかな?
しかも、ながらでもいいだと??」
疑心暗鬼…というほどでもない。
禅の世界では、日々、心を今におく思想こそ、マインドフルネスと言っていた気がする。
なら、「ながらでもいい」というのは当たり前か。
「でもいい」どころか、「ながら」を「ながら」にしないことこそ、マインドフルネスなのかも。
よし、やってみよう。
手順1 はじめの宣言
「今からマインドフルネスのエクササイズをする」と宣言する手順2 感じる
「今、ここ」の現実を10秒間、感じる手順3 おわりの宣言
「ここからマインドフルネスな状態で生きる」と宣言する
はじめの宣言は、「私は今ここにいます」でもいいみたい。
禅っぽいから、これにする。
1.宣言する。
「私は今ここにいます」。
2.感じる
亜弥が野菜を切る音が聞こえる。
自分がキーを叩く指の感触が心地よい。
鼻から息を吸っている。
呼吸とともに、お腹が上下に動く。
3.おわりの宣言
「ここからマインドフルネスな状態で生きます」。
…すんごい簡単。
できそう。
ミニログが続いた理由って、軽く書けるからなんだよ。
軽く書けるから、連続96日更新できた。
習慣づけたいなら、小さい習慣がいいよね。
散歩も三歩から。
マインドフルネスも、10秒からはじめてみよう。
知らんけど。