日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

夢中

日々ログ「夢中」

小学校2年生で「無言清掃」というのをやってみた。

  • アドバイスしない
  • お願いごとしない
  • ジェスチャーしない

とにかく無言で掃除をする。

ここで培いたい力は3つ。

  • 自分で動く力

誰にも頼まず自分がやる。

  • 思いやる力

周りがしてほしいと思うことをする。

そして、この2つを支えるのが、

  • 気づく力

やること、やってほしいことに気づく。

で、最近読んでいる本で書いていることに驚く。

気づく力とはマインドフルネスになる力のことです。
マインドフルネスな状態を意識したことのない人にとって、気づきは一瞬の偶然であることが多いのです。


では気づきの力はどのように養うかというと、「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づく回数を増やすことです。
回数を増やすことで、マインドフルネスになろうとする力、つまり気づく力を強めてくれるのです。


大和書房『1日10秒マインドフルネス』P40 著:藤井英雄

掃除を無言でやる。
色々考えてしまう。
でも、ふとした瞬間、

「あ、ここ汚れている」

リアルタイムに戻れる。
そして、ただひたすらに場を整えていく。

子どもにやってみた感想をきいたとき、キーワードになったのが、これ。

夢中

やっていることに夢中になる。
無我夢中。

無我の境地。

マインドフルネスって、めちゃくちゃ身近にあるんじゃなかろうか。
知らんけど。