
小学校2年生で「無言清掃」というのをやってみた。
- アドバイスしない
- お願いごとしない
- ジェスチャーしない
とにかく無言で掃除をする。
ここで培いたい力は3つ。
- 自分で動く力
誰にも頼まず自分がやる。
- 思いやる力
周りがしてほしいと思うことをする。
そして、この2つを支えるのが、
- 気づく力
やること、やってほしいことに気づく。
で、最近読んでいる本で書いていることに驚く。
気づく力とはマインドフルネスになる力のことです。
マインドフルネスな状態を意識したことのない人にとって、気づきは一瞬の偶然であることが多いのです。
では気づきの力はどのように養うかというと、「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づく回数を増やすことです。
回数を増やすことで、マインドフルネスになろうとする力、つまり気づく力を強めてくれるのです。
掃除を無言でやる。
色々考えてしまう。
でも、ふとした瞬間、
「あ、ここ汚れている」
リアルタイムに戻れる。
そして、ただひたすらに場を整えていく。
子どもにやってみた感想をきいたとき、キーワードになったのが、これ。
夢中
やっていることに夢中になる。
無我夢中。
無我の境地。
マインドフルネスって、めちゃくちゃ身近にあるんじゃなかろうか。
知らんけど。