日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

遊覧船「おーろら」で流氷へ

乗り場を越えて、乗った船がこちら。

遊覧船おーろら。

「流氷見るなら一階がオススメだって」

リサーチ済みの亜弥に従い、一階に陣取る。
船内で席に座っていたが、いてもたってもいられないようで、

「外出ていいかな?」

と、子どもたち。

「まぁまぁ落ち着けって」

とか言いながら、船が出発した途端、一番に外に出たのは、私だった。

気持ちいい。
遠くに流氷が見える。

今年は流氷が一時期帰ってしまっていて、見られない日もあったそうだ。
3月末に見られるのは、なかなか珍しいらしい。

近づいてきた流氷を、遊覧船おーろらが割っていく。

迫力がすごい。

「なんか、ずっと見てられるね。」

子どものつぶやきが嬉しい。
一時間の遊覧が、あっという間だった。

エンヤがBGMで流れ出す。
なんか景色に合いまくる。

子どもが言った通り、ずっと見てられた。

流氷館では、流氷の勉強もできる。
でも、クリオネがかわいかった。

流氷体験もできる。
マイナス15度の中保存されている、本物の流氷をさわることができる。

船の中から流氷に手を伸ばして落ちることもない。

知らんけど。