日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

『バレットジャーナル』スクラップ #03|週案簿目線で読む

手で文字を書くという行為は、ほかのどんなメカニズムよりも神経学的なレベルで意識を「いま」に向ける助けになるからだ。自分自身を知るには、「いま」に存在しなければならない。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P39 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

「今ここ」

禅でも大切にしている考え方だと思うのです。

『バレットジャーナル』では、マインドフルネスを取り上げていました。

書く行為が、意識を「いま」に向ける助けになる。

手で書く大切さは、正直、よく分からない。

けど、デジタルで打ち込んでデータにしてしまうことが多くなった昨今、書く行為がとても際立つのは分かる。

最近、字を書きましたか?

書類に記名するくらいで、私は、あまり書いていません。
職業柄、子どものノートにコメントを書くときをのぞけば、ですけど。

週案簿に書く。
手で書く。

これがいいのかもしれない。

書く行為が際立つから、週案簿に書くことが際立つ。

脳が、立ち上がる気すらしてきました。

知らんけど。