手で文字を書くという行為は、ほかのどんなメカニズムよりも神経学的なレベルで意識を「いま」に向ける助けになるからだ。自分自身を知るには、「いま」に存在しなければならない。
ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P39 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき
「今ここ」
禅でも大切にしている考え方だと思うのです。
『バレットジャーナル』では、マインドフルネスを取り上げていました。
書く行為が、意識を「いま」に向ける助けになる。
手で書く大切さは、正直、よく分からない。
けど、デジタルで打ち込んでデータにしてしまうことが多くなった昨今、書く行為がとても際立つのは分かる。
最近、字を書きましたか?
書類に記名するくらいで、私は、あまり書いていません。
職業柄、子どものノートにコメントを書くときをのぞけば、ですけど。
週案簿に書く。
手で書く。
これがいいのかもしれない。
書く行為が際立つから、週案簿に書くことが際立つ。
脳が、立ち上がる気すらしてきました。
知らんけど。