毎日、毎週、毎月、振り返りをすることで、ページの前後にざっと目を通すのが習慣になる。すると自然に、さまざまなアイディアのつながりに気づくようになる。
ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P74 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき
言葉を辞書で調べる良さも、ここにあるらしいです。
【結婚】という言葉を調べる。
読んでいると、となりの言葉にも目がとまる。
【血痕】……。
なんだかサスペンスな結婚式が思い浮かんだりして、ちょっと笑ってしまいます。
ネット検索で調べると、こうはいかないかもしれない。
図鑑でも同じことが起こります。
ヒメオドリコソウを調べようとして、となりの草花に、ふと目がとまる。
予期せぬ出逢い。
それが、週案簿の中で起こるとしたら、面白いかもしれない。
一つの週案簿に、いろいろなことを書き留めているからこそ、気づけるつながりがある。
そこから、思いがけないアイデアが生まれるかもしれない。
わくわくしてくる。
知らんけど。