日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

『バレットジャーナル』スクラップ #06|週案簿目線で読む

ラピッドロギングでは、必要不可欠なもの以外はすべてをそぎ落とすため、きわめて効率よく日記をつけられる。つまり、ラピッドロギングは「現在のリスト」として、いまの思考を把握し、整理するうえで有効なのだ。

ラピッドロギングは、あなたの人生で起こっている出来事を効率よく把握するうえで役にたつし、それについてじっくり検討するきっかけをつくる。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P90 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

ラピッドロギング。

箇条書きや、短文で書いていく、ということですね。

週案簿の1日のスペースは、小さい。

私が使っているものは、見開き1週間なので、1日ごとの記録をつけるスペースは、どうしても小さくなります。

そういう点でも、このラピッドロギングという手法は、かなり合っています。

ベストマッチ。

そのときどきの記録は、短文で書かざるを得ない。

でも、その「短文で書く」が、すごくいい。

1点目。
手間がかからない。

これが最強。

開いて3秒で書けるなら、隙間時間に余裕で書ける。

5秒で該当ページを開ける週案簿にしているので、10秒いらない計算になります。

すごくいい。

(5秒で開ける週案簿にする方法は、週案簿の使い方・書き方のページで扱っています。←※リンク先)

2点目。
いる情報、いらない情報を取捨選択する練習になる。

頭の体操にもってこいです。

そぎ落としすぎたら、未来の自分には意味が分からない。
雑多な情報が入りすぎると、ごちゃごちゃする。

未来の自分に伝われば、OK。

そのくらいが、ちょうどいい。

知らんけど。