タスクの箇条書きには、さまざまな機能がある。
ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P101 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき
箇条書きは、ただ「・」で書いていくものかと思っていました。
でも、この「・」をアレンジするだけで、確かに楽しく、さらに分かりやすく、週案簿に記録していけます。
『バレットジャーナル』では、こんなアレンジを紹介していました。
基本、タスクは「・」。
・0511 学級経営案
終わったタスクは「×」
×0511 学級経営案
移動させるタスクは「>」。
>0511 学級経営案
移動させてきたタスクは「<」。
<0511 学級経営案
消去するタスクは、取り消し線。
・0511 学級経営案
こんな感じ。
記号を少し変えるだけなのに、見返したとき、かなり分かりやすい。
さらに、自分なりにカスタムしていくと、自分だけの週案簿になっていく気がしました。
カスタムバレットをつくると、あなたの独自の状況に合わせた内容をすばやく書くことができる。たとえば、タスクをほかの人に任せる場所が多ければ、タスクバレット「・」の上にスラッシュ「/」を書き込み、ほかの人に任せたことを示そう。
ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P123 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき
ちなみに、「週案簿の書き方・使い方」の記事に書きましたが、私の週案簿には、しおりがあります。
カスタムバレット一覧を、そのしおりの裏に書いておきました。

これで、バレットに慣れるまで、すぐ確認できます。
とても、使いやすい。

また一つ、週案簿生活が捗ります。
週案簿って、書くことよりも、「あとで見て分かる」ことの方が大事なのかもしれません。
知らんけど。