日々ログ

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『バレットジャーナル』スクラップ #07|週案簿目線で読む

タスクの箇条書きには、さまざまな機能がある。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P101 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

箇条書きは、ただ「・」で書いていくものかと思っていました。

でも、この「・」をアレンジするだけで、確かに楽しく、さらに分かりやすく、週案簿に記録していけます。

『バレットジャーナル』では、こんなアレンジを紹介していました。

基本、タスクは「・」。

・0511 学級経営案

終わったタスクは「×」

×0511 学級経営案

移動させるタスクは「>」。

>0511 学級経営案

移動させてきたタスクは「<」。

<0511 学級経営案

消去するタスクは、取り消し線。

・0511 学級経営案

こんな感じ。

記号を少し変えるだけなのに、見返したとき、かなり分かりやすい。

さらに、自分なりにカスタムしていくと、自分だけの週案簿になっていく気がしました。

カスタムバレットをつくると、あなたの独自の状況に合わせた内容をすばやく書くことができる。たとえば、タスクをほかの人に任せる場所が多ければ、タスクバレット「・」の上にスラッシュ「/」を書き込み、ほかの人に任せたことを示そう。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P123 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

ちなみに、「週案簿の書き方・使い方」の記事に書きましたが、私の週案簿には、しおりがあります。

カスタムバレット一覧を、そのしおりの裏に書いておきました。

これで、バレットに慣れるまで、すぐ確認できます。
とても、使いやすい。

また一つ、週案簿生活が捗ります。

週案簿って、書くことよりも、「あとで見て分かる」ことの方が大事なのかもしれません。

知らんけど。