日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

『バレットジャーナル』スクラップ #08|週案簿目線で読む

インデックスをつくれば、1日に、1か月に、1年間に考えたことをノートにすべて書き込み、あとで目当てのものを簡単に見つけられる。

インデックスは、いわゆる普通の「もくじ」の役割も果たしていて、バレットジャーナルの最初のページに記入する。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P143 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

週案簿にページを記入するという発想がありませんでした。
これ、すごい。

そしてインデックス(目次)を作る。
この発想もなかった。

そして、やってみると、とても楽しい。
今年は、もう1ページ目を使ってしまっていたので、最後のページにインデックスを作りました。

まるで索引ですね。
でも、問題ありません。

私の場合、週案簿が165ページしかなかったので、インデックスにページ番号を先に書いてしまいました。

何か書いたら、後からそこに記入していく感じ。

他のページは何も書いていませんが、161ページを提出チェックページにしました。
それをインデックスに記入。

161ページの上に、トピックを書いておきます。
ここでは「提出ページ」。

『バレットジャーナル』で「感謝ログ」のトピックを作るといい、と勧められていたので、こちらも作りました。

165ページにしました。
こんな感じ。

インデックスを作って、面白いことが起こりました。
デイリーページというか、ウィークリーページは、日付がページ替わりになるので、本来はページ番号を振る必要がありません。
でも、振ってみた。

すると、一週間の終わりのこと。

「この週のページ、インデックスに何書いておこう」

一週間のハイライトを作るみたいに、インデックスに記入します。


P025~026 3/30~4/5 新年度スタート
P027~028 4/6~4/12 入学式 集団下校

図らずも、週の振り返りをしてしまっている。
自分にはできないと思っていたんです。
1日の振り返りはおろか、週の振り返り、月の振り返りなんて。

でも、インデックスを作って、そこにページのトピックを記入するようにしたら、あら不思議、振り返りができてしまった。

仕組み化、システム化って大事なんですね。

知らんけど。