日々ログ

未来の自分へそっと残す、ゆるい日々のログ。

『バレットジャーナル』スクラップ #11|週案簿目線で読む

「しなければならない」を思い込んでいる作業の内容をときどき見直し、本当に大切なことに時間とエネルギーを向けなくてはならない。

BuJo(バレットジャーナル)では、あるタスクをほかのページに書き直す作業をおこなう。面倒くさいと思われるかもしれないけれど、この「書き直す」という作業には重要な目的がある。不要なものを選別する機会になるのだ。

ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P154 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき

私は、日記を書いても、読み返せない。
ブログを書いても同じ。

ましてや、仕事の手帳、週案簿を振り返るなんて、なかなかしないし、できません。

そんな私でしたが、『バレットジャーナル』のやり方を週案簿に取り入れてみると、自然と振り返りをしていました。

この間、週案簿の月間予定表に習慣トラッカーを作る記事を書きました。<バレットリンク>

月が変わったので、また新たに習慣トラッカーを作りました。

「読書って項目、自然と毎日読んでるから、もういらんよね」
「早起きは、まだ定着って感じじゃないから、残しておくか」

あぁ、これが月ごとの振り返りか、と。

自然にできてました、振り返り。

さらに、タスクもそうですね。

前月に終わらなかったタスク。
これを次月に持ち越すかどうか。

冒頭の引用部分でも述べられています。
「手書き」というのが、良い味出してきます。

「また書き写してまで、やるべき仕事か?」

と。

「よし、やろう」と書き写すときもあるし、「いいや、削除」と次月に持ち越さないときもある。

これこそが、振り返りか、と。

手書きの『バレットジャーナル』手法を、週案に取り入れたら、自然と月ごとの振り返りができるのだと、実感しました。

さてさて、これで、『バレットジャーナル』スクラップはひと区切り。

知らんけど。