「しなければならない」を思い込んでいる作業の内容をときどき見直し、本当に大切なことに時間とエネルギーを向けなくてはならない。
BuJo(バレットジャーナル)では、あるタスクをほかのページに書き直す作業をおこなう。面倒くさいと思われるかもしれないけれど、この「書き直す」という作業には重要な目的がある。不要なものを選別する機会になるのだ。
ダイヤモンド社『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』P154 著:ライダー・キャロル 訳:栗木さつき
私は、日記を書いても、読み返せない。
ブログを書いても同じ。
ましてや、仕事の手帳、週案簿を振り返るなんて、なかなかしないし、できません。
そんな私でしたが、『バレットジャーナル』のやり方を週案簿に取り入れてみると、自然と振り返りをしていました。
この間、週案簿の月間予定表に習慣トラッカーを作る記事を書きました。<バレットリンク>

月が変わったので、また新たに習慣トラッカーを作りました。

「読書って項目、自然と毎日読んでるから、もういらんよね」
「早起きは、まだ定着って感じじゃないから、残しておくか」
あぁ、これが月ごとの振り返りか、と。
自然にできてました、振り返り。
さらに、タスクもそうですね。
前月に終わらなかったタスク。
これを次月に持ち越すかどうか。
冒頭の引用部分でも述べられています。
「手書き」というのが、良い味出してきます。
「また書き写してまで、やるべき仕事か?」
と。
「よし、やろう」と書き写すときもあるし、「いいや、削除」と次月に持ち越さないときもある。
これこそが、振り返りか、と。
手書きの『バレットジャーナル』手法を、週案に取り入れたら、自然と月ごとの振り返りができるのだと、実感しました。
さてさて、これで、『バレットジャーナル』スクラップはひと区切り。
知らんけど。