日々ログを書いている、千石弥一と申します。
このページでは、少しだけ「中の人」の話を置いておきます。
■ 千石弥一という名前
「弥」という漢字が好きなんですよね。
弥には、
- 豊かに広がる、
- 満ちてゆく、
- ますます成長していく
なんて意味があります。
いい意味だなと思っています。
カミさんのハンドルネームも「亜弥」にしているのは、この字が入っているから。
後は画数で決めました。
358という数字が素敵な数字だと教えてくれたのは、小林正観さんという人です。
それで3・5・8・1で、千石弥一。
改めて書きますと、仮名です。
■ なぜ匿名で書いているか
匿名で書くことをよしとしていない時期がありました。
少し昔の話になります。
20年前、書いていたホームページが書籍になったことがあります。
そのホームページはブログ化して、実名で続けていました。
元気に更新していたんですけど、とあることがきっかけで、2ちゃんねるで炎上したんです。
その経験から、「匿名で何の責任も負わず言葉を投げる人」を「卑怯な臆病者」と決めつけておりました。
匿名って、ズルいよ。
でも、本当は匿名であろうが逃げられないんですよね。
開示請求とか、そういう手段を取ろうと調べてから、あまり匿名ユーザーに対する忌避感は無くなりました。
言葉に責任を持てる態度でいるなら、匿名というのは自分を守る盾にしていいと感じています。
気軽でいいよね、匿名って。
■ 書くことで整えている人
日々ログの中の人、千石弥一は、考えすぎるタイプの人間です。
そして、頭の思考だけでは、延々とグルグルしてしまう。
書くっていいよね。
ここまで考えた。
こういうことを思った。
そんな杭を打てる。
日々ログは、そういう考えの杭を打った、軌跡として残していきたいんです。
それが、この場所の役割です。
■ この場所との距離
日々ログはこんな感じで書いています。
だから、究極、読まれなくてもいい。
ファンはすでに一人、ついているから。
ただ、ネット上に残していく理由は、「読まれるかもしれない緊張感」を持っていたいから。
家のノートに書いていれば炎上もしないし安全。
でも、やっぱり面白くないよね。
何書いてもいいのも楽しいだろうけど、成長はしなさそう。
そして、ノートはある。
そんな文章ならいつでも書けるから。
未来の自分が読んで、ちょっと微笑んでしまうようなものを日々ログとして残していきたい。
そんなことを考えているのが、日々ログの中の人、千石弥一です。
とまぁ、そんな距離感で、この場所を書いています。
知らんけど。
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